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遠賀中間医師会長の「堤 成基」です。
遠賀中間医師会は、明治39年創立され105年を迎えました。当初は北九州の一部も含めて地域医療に携わってきました現在は中間市と遠賀四町の82の医療機関を会員として地域住民の健康管理と病気の予防や治療に引き続き取り組んでいます。
また、近年は、県立遠賀病院を継承して医師会運営の遠賀中間医師会おんが病院(急性期)と遠賀中間医師会おかがき病院(療養型)を中核後方病院として地域住民の保健・医療・福祉について会員と連携を執りながら活動しております。
特に、乳幼児健診、学校保健から高齢者までの健康診査と各種予防接種そして事業所の集団検診と最近では特定健診・特定保健指導により地域の皆様の健康管理と病気の予防、治療に携わってきました。
また、休日及び夜間に関しましては医師会々員の当番制で休日急病センタ-の診療体制そして病院群輪番制救急医療と小児救急を含んだ相談を電話による問診で看護師により適切な医療機関を紹介する仕組みの「電話による問い合わせ」制度等、充実した医療体制をはかり地域住民のため、より安心と安全を柱とした街づくりを目指しております。
平成20年4月には、準看護学校を引き続き看護師育成のため遠賀中間医師会立遠賀中央看護学校(正看コース)として開校し、平成21年4月から遠賀中間医師会立遠賀中央看護助産学校と名称を改めて助産学科を増設致しました。又、介護保険支援事業として訪問看護ステ-ションの運営によりそれなりの評価を頂いております。そして、平成19年4月に地域の看護師・准看護師・保健師・助産師による看護師会を設立、研修会を重ねて看護師等のレベルアップにより地域のチーム医療の高揚を図り住民のニ-ズに応えております。
これからも、「地域住民の方々が安心して暮らしを守れる」良質な保健・医療・福祉の提供ができることを念頭に健康で明るい元気な遠賀四町(遠賀、岡垣、芦屋、水巻、)中間市をつくるため尽力いたします。
今後とも医師会活動に対しましてご理解とご協力をお願い致します。